群馬大学医学部産科婦人科学教室

第138回関東連合産科婦人科学会 総会・学術集会 開催報告

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2019年10月19日・20日に、群馬県前橋市の県民会館で、「第138回関東連合産科婦人科学会 総会・学術集会」が、当科の主幹で開催されました。

1日目は生憎の雨模様でしたが、400名以上の方にご参加いただきました。シニアレジデント1年目の大枝先生が、若手ポスターセッションで学会初発表をされました。若手ポスターのセッションは、ワインなどのドリンクを片手に発表を行うという形式だったのですが、思いの外、ご好評をいただきました。また、夕方からの情報交換会は、隣の前橋商工会議所で開催され、おそらく200名近くの先生方にご参加いただき、とても盛況でした。お料理もお酒も、ほとんどなくなるくらいでした。

2日目は、打って変わって秋晴れの元での学会となりました。2日目もさらに200名以上の先生方にご参加いただき、指導医講習会や教育講演・特別講演などが開催されました。優秀演題発表では、周産期の森田先生と生殖班の萩原先生が発表をされました。萩原先生は、生殖・女性医学部門で最優秀賞を獲得されました。

今回の学会は、岩瀬先生をはじめとして、主幹事の西村先生、幹事の日下田先生が中心となって学会の準備を行ってくださいました。お疲れ様でした。無事に終えることができたのも、先生方のおかげだと思います。

個人的には、1日目の腹腔鏡のハンズオンセミナーが印象的でした。今回は、初級・中級・上級とクラス分けを行って、レベルにあったコンテンツを協力企業さんにお願いして準備をしていただきました。その甲斐あってか、参加いただいた先生方からとても好評だったように思います。教えている側としても、とても有意義なセミナーだったと思います。

ご参加いただいた先生方、ありがとうございました。

 

第138回関東連合 大枝先生 萩原先生 最優秀賞 ハンズオンセミナー