群馬大学医学部産科婦人科学教室

第78回日本産科婦人科学会学術講演会参加報告

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2026年5月15日から17日にかけて、グランドメルキュール札幌大通公園ほかにて開催された「第78回日本産科婦人科学会学術講演会」に参加いたしました。

本学会では、岩瀬教授が複数のセッションで座長を務められました。また、平川先生も座長を務められました。当院からは、大枝先生、長谷川先生、豊田先生、尾池先生、小林梓先生、北原先生、伊吹先生、森田先生、平川先生、井上直紀先生が演題発表を行い、また他院からは田中真実先生が発表されました。さらに、前橋赤十字病院初期研修医2年目の梅屋先生が、当医局員である尾崎先生の指導のもと発表を行いました。

母体救命講習会では、当医局員である前橋赤十字病院の井上真紀先生が講師として、いくつも掛け持ちし、腰のコルセットと共に大活躍をされました。
今回は、産婦人科を志す研修医7名と医学生2名も参加しました。特に、田中亜由子先生、平石光先生の引率のもと、群馬大学医学部医学科6年生が医学生フォーラムに参加しました。産婦人科の幅広い診療領域や医療に対する熱意、さらには未解決の課題に挑む研究の姿勢に触れ、本分野の魅力を多角的に感じていただけたものと思います。

また、現地で開催された同門会には約30名の先生方にご参集いただきました。遠方よりご参加いただき、心より御礼申し上げます。学生や初期研修医の先生も参加され、とても賑やかな会になりました。

本学会で得た学びを、臨床・研究・教育に活かしていけるように精進してまいります。

日下田大輔