第152回関東連合産科婦人科学会 総会・学術集会 参加報告
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2026年10月17日・18日に、千葉県の幕張メッセ国際会議場で開催された「第152回関東連合産科婦人科学会 総会・学術集会」に参加しました。
本学会では、岩瀬明教授がスポンサードセミナーの座長を務められました。群馬大学からは飯塚大規先生と私が一般口演で発表を行い、関連病院からは、前橋赤十字病院の研修医の小林祐貴先生が若手ポスター発表を、公立富岡総合病院の林俊輝先生が一般口演を行いました。
来年度からの当科入局を決めてくれている小林祐貴先生は、「妊娠中に診断された上腸間膜動脈症候群の1例」を発表し、若手優秀演題賞を受賞しました。今回が初めての学会発表とのことでしたが、それを感じさせない堂々とした発表で、質疑応答にも落ち着いて的確に対応していました。小林先生ご自身の努力に加え、前橋赤十字病院産婦人科の井上真紀先生、尾崎佑太先生(現・国立病院機構高崎総合医療センター)と重ねてきた入念な準備が、今回の受賞につながったのだと思います。
小林先生、おめでとうございます!これから群大産婦人科を一緒に盛り上げていきましょう!
2027年秋には、岩瀬明教授が会長を務め、当科が主幹となる「第154回関東連合産科婦人科学会 総会・学術集会」が、Gメッセ群馬で開催の予定です。今回の学術集会の運営や活発な議論を参考にしながら、参加される皆様にとって実り多い会となるよう、教室一丸となって準備を進めてまいります。
最後になりましたが、学会参加にあたり診療を支えてくださった皆様、ご指導いただいた先生方に、心より御礼申し上げます。
文責:小田洋樹






